保育士は資格

保育士の資格を取るための手法や仕事の内容などを紹介しています。

メニュー| 保育士の定義 | 保育士の資格とは | 保育士の資格を取るには | 保育士になる方法 | 保育士の資格試験とは | 保育士試験の受験資格 |

保育士の資格試験とは

スポンサードリンク

保育士の資格を取得するには国家試験に合格する必要があります。

資格を管轄している省庁は厚生労働省になるのですが、資格試験の実際の運営は、同省より委託されている『社団法人 全国保育士養成協議会』という機関の内部に設置された『保育士試験事務センター』という部署が行っています。

保育士資格試験概要

資格試験は各都道府県単位で行われます。

試験は筆記試験と実技試験の二段階に分かれていて、最初に筆記試験を受けて全科目に合格しなければ次の実技試験を受験する事はできません。

なお、試験の合否判定は絶対評価です。

保育士の資格試験合格の目安は、筆記試験、実技試験共に60%以上とされています。

試験は受験する本人の出来だけが評価され、他の受験者の出来は関係ありません。

従って、他力本願では合格への道は開けません。

試験が行われる時期は、筆記試験が例年8月上旬で、実技試験が例年10月中旬になっています。

なお、保育士の資格試験の場合、試験自体は8月と10月ですが、試験の申込は5月に行っておく必要があります。

試験の日程ばかりを気にしていて、申込を忘れてしまうという事は意外と多いものです。

保育士の試験を受ける以外で資格を取る方法 → 【保育士の資格を取るには

[PR]介護福祉士 試験クレジットカード申し込み