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保育士になるならば、まずは保育士の資格を取得する必要があります。
みなさんの中には資格を取れば即保育士になれると思っている方が結構多いようですが、実はそうではありません。
保育士という名前を使って働くためには『保育士証』という資格証を取得する必要があるのです。つまり資格を取得した段階ではまだ、まだ保育士として働く事はできません。
試験に合格して資格をとった後に、自治体(都道府県)に届出をして資格証を受け取って初めて働く事ができるようになります。
言い換えれば保育士になるという事は、最終的に『保育士証』を取得するという事だと言えますね。
余談ですが、資格を取得した後に別途登録が必要となるケースは非常に多いようです。
国家資格などではかなりの数の資格で登録が必要です。
話題がそれましたが、この資格証を取るのに必要になるのが、保育士の資格やそれと同等の権利というわけなんですね。
保育士の資格を取る方法については大きく分けて二通りの方法があり、それぞれの方法に特徴があり、必要な時間やスキルが異なります。
これらの資格をとる方法については保育士の資格を取るにはで詳しく説明していますので参照して下さい。
補足ですが、保育士として働かないのであれば、自治体(都道府県)に登録して保育士証を取る必要はありません。
また、登録をしなくても、資格試験に合格したという事実は無効にはならないのですが、登録するにはある程度の時間が必要になる場合もあります。
いざというときのためにも、実際に働きだす予定がない場合にも登録だけは済ませておくのが良いと思います。